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<リビジョンアップ! (その2)-HTTP-RevUp>

[ファイアウォール] リビジョンアップ! (その2)-HTTP-RevUp

ヤマハの平野です。

SRT100のリビジョンアップ方法の紹介(その2)です。

今日のテーマは、「HTTPリビジョンアップ機能による『簡単』リビジョンアップ」です。

[リビジョンアップ方法の一覧]

  1. (その2) HTTPリビジョンアップ機能による『簡単』リビジョンアップ
  2. (その3) DOWNLOADボタンによる『誰でも』リビジョンアップ
  3. (その4) USBメモリによる『確実な』リビジョンアップ (ファイル指定)
  4. (その5) USBメモリ+DOWNLOADボタンによる『お手軽』リビジョンアップ
  5. (その6) RT-Tftpによる『専門家っぽい』リビジョンアップ
  6. (その7) tftpクライアントによる『昔ながらの』リビジョンアップ

HTTPリビジョンアップ機能を使って、SRT100をRev.10.00.19からRev.10.00.21にリビジョンアップしてみましょう。

HTTPリビジョンアップ機能は、ホームページで公開されているSRT100専用ソフトウェア(ファームウェア)をSRT100が直接ダウンロードして書き換えます。

[HTTPリビジョンアップのメリット]

  • SRT100がインターネットに接続されていれば、特別なソフト、機材、設定を必要とせず、いつでもリビジョンアップ可能です。
  • 事前に更新可能なリビジョンを調べますので、不必要なリビジョンアップは行いません。

[イメージ図]

Httprevisionup

[目次]

  1. 「保守」のページを開く。
  2. HTTPリビジョンアップの「設定」を押す(確認する)。
  3. HTTPリビジョンアップの「実行」を押す。
  4. 「ライセンス契約」をご確認のうえ、「同意して実行」を押す。
  5. SRT100がリビジョンの現状を確認します。
  6. リビジョンの現状報告を確認して、「実行」を押す(最終確認)。
  7. SRT100がダウンロードを始めます。
  8. SRT100がダウンロード中のときは、進捗を報告します。
  9. SRT100がダウンロードを完了すると、書き込みを始めます。(数十秒)
  10. SRT100が書き込みを完了すると、再起動を始めます。
  11. 「保守」のページを開く。

(1) 「保守」のページを開く。
HTTPリビジョンアップ機能は、「保守」のページから実行できます。

1maintenance

(2) HTTPリビジョンアップの「設定」を押す(確認する)。
設定内容を変更する場合には、HTTPリビジョンアップ機能の「設定」を選びます。初期状態であれば、特に変更する必要はないので、内容だけ確認しておきます。

2optionmenu

(3) HTTPリビジョンアップの「実行」を押す。
実際に実行する場合には、「保守」のページのHTTPリビジョンアップ機能の「実行」を選びます。すると、ご利用いただくときに守っていただきたいことを「ライセンス契約」として表示いたします。

3revup

(4) 「ライセンス契約」をご確認のうえ、「同意して実行」を押す。
「ライセンス契約」の内容を守っていただけるのであれば、最下行の「同意して実行」を選んでください。

4revup

(5) SRT100がリビジョンの現状を確認します。
現在公開されているファームウェアのリビジョンを確認します。

5revcheck

(6) リビジョンの現状報告を確認して、「実行」を押す(最終確認)。
公開リビジョン確認後、リビジョンアップするかどうか確認してきますので、更新する場合は、「実行」を選びます。
これ以降は、キャンセルできませんので、「実行」を選んだら、不用意な電源OFFは故障の原因になりますので、控えてください。

6revupcheck

(7) SRT100がダウンロードを始めます。
ダウンロードを始めます。

7downloadstart

(8) SRT100がダウンロード中のときは、進捗を報告します。
ダウンロード中は、進捗状況を表示します。

8downloadcontinue

(9) SRT100がダウンロードを完了すると、書き込みを始めます。(数十秒)
ダウンロード終了後、ファームウェアの書き込みを開始します。時間がかかる場合がありますので、不用意な電源OFFは、故障の原因になります。

9downloaddone

(10) SRT100が書き込みを完了すると、再起動を始めます。
書き込みが完了すると、自動で再起動を開始します。画面では、赤い字で「再起動します。」と表示されています。

10restart

(11) 「保守」のページを開く。
更新が完了して、設定画面を表示したら、WWWブラウザのタイトルにファームウェアのリビジョン表示を確認します。
「Rev.10.00.19」が「Rev.10.00.21」に変わっています。

11finished

【SRT100の使い方】

【NTT東日本のフレッツスクウェア接続設定】


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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。