[トピックス]


<浜松市浜北区(その1)-サンストリート浜北>

[トピックス] 浜松市浜北区(その1)-サンストリート浜北

ヤマハの平野です。

東京に単身赴任をしている私の家族は、浜松市浜北区に住んでいるのですが...

私も、浜北生まれ、浜北育ち、大学は東京、Uターンして就職...なのです。

「浜北」というのは、昭和38年7月1日(1963/7/1)に「浜北市」ができて、平成17年7月1日(2005/7/1)に天竜川・浜名湖地域12市町村が合併して、新「浜松市」ができました。平成19年4月1日に政令市になって、旧浜北市は、浜松市浜北区として「浜北」が復活しました。

「浜北」の命名経緯は、「浜松市の北」と思っている人が多いと思いますが、浜北には、4つの地区があって、そのうち大きな2地区である「浜名」の「浜」と、「北浜」の「北」を取って、「浜北」と命名されたと親から聞いています。なお、「浜北」とは別に「浜松市北区」というのがあります。

浜北には、浜北特有の話題も色々あるのですが、最もホットな話題は、「サンストリート浜北」のオープンです。7/4のオープン日には、一般道での車列(渋滞)が2km程度(浜北警察署付近まで)になったんだそうです。(伝聞)

http://www.sunstreet-hamakita.com/index.html

西友の発表によると亀戸(東京都江東区)で10年間運営されている「サンストリート亀戸」の分家になるようですね。(イベント用舞台が設置されている意味が理解できました。)

サンストリート浜北は、自宅から歩いて20分程度のところで、西友が24時間営業ということもあり、久しぶりに帰宅した7/8(日)の曇り空の早朝に様子を見てきました。朝9時には、道路側駐車場が8割埋まった感じ。

南東にある交差点。駐車場の向うに西友が見える。西友の店舗は、1Fのみ。2F以上は、立体駐車場。

P1010587

西友の北側には、1F/2Fに専門店がある。専門店は、24時間営業ではない。これから、温泉やシネマコンプレックスがオープンすることになっています。

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前々より個人的に気になっているのは、西友の品揃え、ウォルマート流の経営(本家スーパーセンターの手腕)、近隣競合店との差別化、POSレジシステムや専門店などです。

  • 品揃えは、豊富で多種でした。オープンセールだからだと思いますけど、低価格だと思いました。(定番は見ていない)
  • POSシステムは、IBMでした。ウォルマートの影響でしょうかね。なお、セルフレジも設置されていました。西友のニュースリリースの思惑どおり、娘たちがセルフレジを体験しました。でも、軽いアクセサリーだったので、操作に苦労していました。
  • チェッカーは、エキスパートのフォロー付きで、全員初心者という印象を持ちました。セルフレジの方が、圧倒的に速かった。

[西友の発表資料]

1ヵ月後、2ヵ月後にどう育っているのか、楽しみです。特に、このブログを書く際に見つけた「サンストリート」というブランディング/運営に注目度が上がりました。

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