[会議システム]


<VC2007(その19)-プロジェクトキャスト、高輪のリスナー>

[会議システム] VC2007(その19)-プロジェクトキャスト、高輪のリスナー

ヤマハの平野です。

ビジュアル・コミュニケーション2007のヤマハブース紹介で、「VC2007(その7)-プロジェクトキャスト」を紹介したとき、リスナーとして参加していたヤマハの高輪オフィスにある「AV視聴室」をご紹介します。

11:00から11/26の一回目のデモンストレーションが開始されます。デモの前の時間を使って、高輪リスナーの裏側をレポートします。

【AV視聴室】

この視聴室は、ヤマハ・エレクトロニクス・マーケティングによりAV製品の展示会、視聴会に使ったり、ヤマハのサウンドネットワーク事業部によりネットワーク機器のセミナーを開いたり、しております。

11/9, 11/13に東京と大阪を繋いでプロジェクトフォンの視聴会も開催する予定です。一度、プロジェクトフォンによる「音の臨場感」を聴いてみたい方は、お申し込みください。

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※ちなみに、「シャッタースピード1/4秒&F4.0&三脚なし」。ダメもとで撮ってみました。雰囲気はそのままに、人間の見た目より、明るく撮れています。ビックリ。

【プロジェクトキャストのリスナー用機器】

  • 左にPJP-CAM1 (USBのフィッシュアイ・カメラ, 会場から見栄えがよくなる様にルーターで高さを調整しています。)
  • 中央にリスナー用ソフトウェアをインストールしたPC (ソフトウェアは起動していますが、プレゼンテーションを開始する前です。)
  • 右にPJP-50R (マイクスピーカーではなく、VoIP/SIPで繋がっています。)

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東京ビッグサイトのビジュアル・コミュニケーション2007のヤマハブースと繋がっている状態です。PCの画面には、配信されてきたプレゼンテーション資料と会場の映像が映っています。

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配信されてきた画面を拡大します。話しやすさ、リアルタイム性などは、会場でご覧ください。

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【対応風景】

こんな感じで、対応しています。

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プロジェクトキャストの肝は、なんと言っても、プロジェクトフォンPJP-50Rです。

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PJP-50Rは、プレゼンター側に設置された「RTV01 for PJP」にレジストしています。ディスプレイにその様子が表示されています。プロジェクトフォンは、「RTV01 for PJP」と組み合わせることにより、とても管理しやすくなります。プロジェクトキャストでも、その管理機能を活用されています。

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【関連情報】

※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。


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