[会議システム]


<VC2007(その5)-IP音声会議>

[会議システム] VC2007(その5)-IP音声会議

ヤマハの平野です。

ヤマハブースの「IP音声会議」コーナーをご紹介いたします。
見かけない箱があるんだけど、何?

プロジェクトフォンの音の良さを最も引きだす使い方が「IP音声会議」。少しずつ使い方の幅が広がってきています。

【IP音声会議に適した製品】

PJP-100HとPJP-50RがIP音声会議に適した製品です。IP音声会議であれば、ブロードバンド化された企業ネットワークに対する帯域の負担も小さく、手軽に高音質な音声会議環境を構築することができます。

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実機展示は、PJP-100HとホワイトモデルのPJP-50Rです。

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【UNIVERGE Certified対応】

IP音声会議の増えた使い方の一つ目「UNIVERGE SV7000との連携」です。大規模な内線IP電話環境にプロジェクトフォンを追加し「内線電話感覚」で、ご利用いただけます。
https://univerge.jp/partner/common/product/100250/100250_1.htm

なお、SV7000と連携して利用するには、専用ファームウェアが必要です。
プロジェクトフォンのUNIVERGE Certified対応ファームウェア

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【多地点接続ソリューション】

IP音声会議の増えた使い方の二つ目「電話帳サーバRTV01 for PJP(プロジェクトフォン会議管理ファーム版)」です。

プロジェクトフォンをIP音声会議に利用する場合、台数が増えてくると管理が大変になります。よって、RT57i/RT58i/RTV700による内線IP電話網の構築・管理にご好評頂いているRTV01を番号管理に併用していただく提案をしておりました。
今回、プロジェクトフォンによるIP電話会議の管理機能を強化するために改造が加えられました。IP音声会議を導入検討の際は、「RTV01 for PJP」を候補にご検討ください。

  • 最大10拠点の同時会議を最大8会議開催可能 (会議召集アプリの機能を実装)
  • Webページからの会議予約・召集機能
  • 内線番号管理機能

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見た目は、RTV01と同じです。

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「RTV01 for PJP」の設定画面をご覧いただけます。

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ところが、となりに見かけない箱が...なんだろう?

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【参考出品: MC-1】

「MC-1」という製品が参考出品されています。アイではなく、イチ(ワン)のようです。

  • 最大同時24拠点の会議開催が可能
  • 最大4台のMC-1を連結することにより、最大同時96拠点の会議開催が可能

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インターフェースは?...次のようなものが見えました。

  • ランプ: POWER, ALARM, STATUS, CONFERNCE
  • LANポート
  • オーディオ1: IN, OUT
  • オーディオ2: IN, OUT
  • CONSOLE
  • INITボタン

Mc1front

背面には、電源コードと電源スイッチだけです。(電源内蔵だ)

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【来場風景】

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【関連情報】

※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。


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