[会議システム]


<VC2007(その7)-プロジェクトキャスト>

[会議システム] VC2007(その7)-プロジェクトキャスト

ヤマハの平野です。

ヤマハブース紹介の最後は、「遠隔プレゼンテーションシステム」の「プロジェクトキャスト」です。

【遠隔プレゼンテーションシステムとは?】

インターネットや企業LANを利用して多くの聴衆に対するセミナーやプレゼンテーションを実現する同報配信システムです。

プロジェクトフォンの技術と製品、プロジェクトフォンを制御する技術と製品、ネットワーク/VPNの技術と製品、それに加えて、PCで映像や音声を取り扱う技術を組み合わせ、既存のシステムとは一味違う同報配信システムを作り上げました。

是非、会場に来ていただき、一味違うところをご体験ください。

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【プロジェクトキャスト】

この「遠隔プレゼンテーションシステム」を「プロジェクトキャスト」と命名しました。

プロジェクトキャストには、4つの利点があります。

  1. ネットワークの効率的で安全な利用
  2. 高音質
  3. 低コスト
  4. かんたん運用

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プレゼンターを含む最大10拠点でご利用いただけます。機器とネットワーク構成がパネルになっています。

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【デモンストレーション構成】

  • 東京ビックサイト→プレゼンター、リスナー1、リスナー2
  • 東京高輪オフィス→リスナー3
  • 浜松本社のアビテックス→リスナー4

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【展示全景】

  • 手前の大型ディスプレイ: 各画面を切り替えて表示できる。
  • 手前から1番目のPC: リスナー2+PJP-50R+小型カメラ
  • 手前から2番目のPC: リスナー1+PJP-50R+PJP-CAM1
  • プレゼンターのPC: 2画面を使いプレゼンテーションを制御

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【東京ビックサイトのプレゼンター】

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【東京ビックサイトのリスナー1】

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【東京ビックサイトのリスナー2】

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【プレゼンター側の操作画面】

  • 左ディスプレイがプレゼンテーションを表示している画面。
  • 右ディスプレイが制御画面。
  • 右ディスプレイの下側10個の画面が、各拠点から送られてくる映像。
  • 右ディスプレイの上側の画面が、各拠点に配信される映像。

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利用されているネットワーク機器は、2品番

  • 上段のPJP-TR1: VPNやマルチキャストの処理を行う。
  • 下段のRTV01 for PJP: 各プロジェクトフォンの制御を行う。

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デモンストレーションでは、5拠点を接続しています。選択画面の左から...

  • 0番→会場のプレゼンター (2つのディスプレイが接続されている)
  • 1番→会場のリスナー1 (PJP-CAM1のフィッシュアイ/魚眼映像が映っています)
  • 2番→会場のリスナー2 (一般のUSBカメラが接続されています)
  • 3番→ヤマハ高輪オフィスのAV視聴室に接続されています。
  • 4番→ヤマハ浜松本社のアビテックス(防音室…音楽練習室)に接続されています。

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【セミナー風景】

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【関連情報】

※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。


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