[トピックス]


<サウンドネットワーク事業部の工場見学(Made in Japan)>

[トピックス] サウンドネットワーク事業部の工場見学(Made in Japan)

ヤマハの平野です。

今回は、当事業部の工場見学です。

ネットワーク機器を製造、販売しているサウンドネットワーク事業部は、国内生産です。国内生産は、メリットとデメリットがあるとは思いますが、地産地消という意味でも、「環境に良い」という視点もあるようです。部品や生産物のムダが移動が少なくなるとか。

【どこで生産しているの?】

ヤマハ株式会社の本社は、「静岡県浜松市」にあります。次の絵は、私がセミナーなどで会社や工場が何処にあるのかを紹介している資料です。

  • 赤の★: 本社と本社工場です。
    SN事業部の製品は、本社工場内で「開発」しています。
  • 紫の★: 静岡県内にある楽器や半導体などの工場です。
    TVの工場見学クイズでトランペットを生産する様子が紹介されたりしています。
  • 黄の★: SN事業部の工場は、「静岡県袋井市」にあります。

Snfactory

【工場付近にて】

工場の敷地から周囲を見渡すとちょうど「藤の花」が咲いていました。庭に植えた藤棚とかではなく、自然の藤です。
ヤマハカラーと似ています。(色見本は、藤なのかな?)

Img_0049s

【生産の流れ】

  1. 部品の倉庫
  2. 基板に部品を実装
  3. 半田付け
  4. 基板検査
  5. 組み立て
  6. 出荷

【部品の倉庫】

生産日程に合わせて、様々な部品を蓄えています。電子部品なので、温度や湿度の管理も重要です。

Img_0038s

基板も準備されています。

Img_0039s

【基板に部品を実装】

部品を実装する装置に基板が入ってゆくところ。

Img_0043s

ヤマハ発動機株式会社も部品を実装する装置を作っています。

Img_0044s

部品を実装しているところです。

Img_0047s

【基板検査】

出来上がった基板の動作確認をする装置です。

Img_0030s

動作確認の操作風景

Img_0029s

プロジェクトフォンを検査する装置です。よく見ると、PJP-50Rが組み込まれています。

Img_0028s

RT58iの検査装置です。RT57iがRT58iの検査治具として大活躍です。RTA54iやRTA55iも治具として使われています。

Img_0032s

【組み立て】

PJP-25URの組み立てセル

Img_0014s

組みあがったPJP-25URが積み上げられています。

Img_0016s

RTX1100の組み立てセル

Img_0019s

RT107eの組み立てセル

Img_0022s

RT58iの組み立てセル(1)

Img_0024s

RT58iの組み立てセル(2)

Img_0023s

正面は、これから生産するRT58iの集合箱(空箱)。手前は、生産した集合箱。

Img_0026s

【出荷】

出荷を待つRT58i

Img_0036s

【環境関連情報】

【環境関連サイト】


トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/240314/6969950

このページへのトラックバック一覧


コメント

コメントを投稿



ヤマハのネットワーク製品

プロジェクトフォン

会議システムとは、手軽に遠隔地と連絡や議論を行うためのもの。実際は、ハウリングしたり、声が途切れたり、返事が聞こえなかったり。プロジェクトフォンは、会議の音を改善する新しい会議システムです。

ルータ&ファイアウォール



 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。