[ファイアウォール]


<Interop2008(その19)-グリーン対応のセミナー>

[ファイアウォール] Interop2008(その19)-グリーン対応のセミナー

ヤマハの平野です。

30分に1回行われる10分程度のセミナーの内容をご紹介します。(1/4)
今回は、「ヤマハルーターのグリーン対応」です。

【セミナー進行】

MCより、開始をご案内いたします。

Img_1698

最初は、ご挨拶

Img_1699

今後は、IT部利用が増えるので、消費電力も増加すると見込まれている。ネットワーク機器のグリーンITも求められる。環境に関わる法改正も行われる。

Img_1700

ヤマハでは、ネットワーク機器のライフサイクルアセスメントを2004年に報告している。その8割が利用中の消費電力である。「環境を配慮した製品開発」として、ネットワーク機器の低消費電力化は、第一優先で行うべき重要な問題である。なお、「国内で生産し、国内で消費する」のは、ライフサイクルアセスメントにおいて、輸送における環境負荷が小さくなりまます。

Img_1701

発売以来、地道に「環境に配慮したものづくり」を継続してきたヤマハルーターは、海外や国内の他社と最大消費電力を比較すると、グリーン対応でかなりの差がついています。

Img_1702

最大消費電力をCO2排出量に変換してみました。

Img_1703

RoHSにも対応済みです。

Img_1704

環境意識の高いお客様では、環境対応が選定条件になってきています。一件目。

Img_1705

2件目。

Img_1706

これかは、環境の視点から低消費電力、CO2排出量、RoHS対応で選定されてみてはいかがでしょうか?なお、ヤマハルーターは、顧客満足度も1位です。

Img_1707

MCより、終了のご挨拶

Img_1708

【ご来場風景】

Img_1667

【Interop Tokyo 2008記事】

【環境の日/環境月間とは?】

【環境関連情報】

【環境関連サイト】


トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/240314/6969950

このページへのトラックバック一覧


コメント

コメントを投稿



ヤマハのネットワーク製品

プロジェクトフォン

会議システムとは、手軽に遠隔地と連絡や議論を行うためのもの。実際は、ハウリングしたり、声が途切れたり、返事が聞こえなかったり。プロジェクトフォンは、会議の音を改善する新しい会議システムです。

ルータ&ファイアウォール



 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。