[会議システム]


<Interop2008(その6)-ソフトフォン展示>

[会議システム] Interop2008(その6)-ソフトフォン展示

ヤマハの平野です。

プロジェクトフォンで利用できるソフトフォンを展示しています。どんなソフトフォンかというと...

ヤマハがプロジェクトフォン専用のSIPソフトフォン"SoftPhone for PJP"を作りました。

【SoftPhone for PJPとは?】

ホームページで2008年5月26日より無償で公開しています。案内情報がありますので、貼り付けておきます。特徴は、プロジェクトフォン専用であることと、ヤマハ独自の7kHz帯域の通信が可能になっておりPJP-50R/PJP-100Hなどと接続することができます。

Softphone_download

【コーナー全景】

2台のPCにインストールされたSoftPhone for PJP同士で接続することができます。

Img_1604

PJP-25UR

Img_1597

"SoftPhone for PJP"とは、あまり関係がありませんが、PJP-CAM1も接続する予定です。

Img_1598

【利用イメージ】

会場では、2台のPCに接続されたPJP-25UR/PJP-100UHが"SoftPhone for PJP"で接続できることをご覧いただけます。

Softphone_use1

"SoftPhone for PJP"は、PJP-50R/PJP-100Hと接続することができます。

Softphone_use2

"SoftPhone for PJP"の画面例。背景には、プロジェクトフォンのホームページが表示されています。相手のアドレスを登録して、接続ボタンを押せば、繋がります。

Img_1605

【パネル】

プロジェクトフォンのラインナップ紹介図が展示されています。

Img_1548

"SoftPhone for PJP"が利用できるUSBマイク・スピーカーのPJP-100UH

Img_1588

"SoftPhone for PJP"が利用できるUSBマイク・スピーカーのPJP-25UR

Img_1589

【Interop Tokyo 2008記事】


トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/240314/6969950

このページへのトラックバック一覧


コメント

コメントを投稿



ヤマハのネットワーク製品

プロジェクトフォン

会議システムとは、手軽に遠隔地と連絡や議論を行うためのもの。実際は、ハウリングしたり、声が途切れたり、返事が聞こえなかったり。プロジェクトフォンは、会議の音を改善する新しい会議システムです。

ルータ&ファイアウォール



 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。