[会議システム]


<Interop2008(その7)-IP音声会議展示>

[会議システム] Interop2008(その7)-IP音声会議展示

ヤマハの平野です。

プロジェクトフォンで利用できるIP音声会議を展示しています。

IP音声会議は、PJP-MC24/PJP-50R/PJP-100Hが利用可能です。今回は、デモンストレーションとして、2台のPJP-50RをPJP-MC24に接続して会議招集などを確認できます。

【コーナー全景】

Img_1603

PJP-MC24の会議招集操作は、WWW設定画面で行います。

Img_1594

PJP-MC24

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PJP-MC24に接続しているPJP-50Rの1台

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【利用イメージ】

一つ目は、PJP-MC24からの会議招集です。会議招集を行うとPJP-50Rは、自動で接続されますので、繋がったところでミュートを解除すれば、会議可能になります。でも、会場でミュートを解除すると、ハウリングが発生しますので、ご注意ください。

今回、SIPドメインは「interop.jp」、会議室番号は「2008」を設定しました。

PJP-MC24の管理下で会議招集されていると、不慮のトラブルが発生した時、自動再接続をします。試しにPJP-50Rの電源を一度切ってみたりして...どうなるかな。

Mc24_use1

PJP-MC24で番号管理を行うことができます。PJP-50RではSIPサーバーによる接続時にプレフィックスが必要なので、SIP番号に加えて、プレフィックスを付けてください。
デフォルトでは、SIP番号が「100」「200」であれば、「8#100」、「8#200」などとダイヤルします。

Mc24_use2

【パネル】

PJP-MC24のパネル

Img_1550

PJP-50Rのパネル

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PJP-100HとPJP-50Rは、NECのUNIVERGE CERTIFIEDを取得しており、NEC UNIVERGE SV7000と連携してご利用いただけます。
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【Interop Tokyo 2008記事】


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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。