[ファイアウォール]


<Interop2008(その9)-グリーンIT対応ルーター>

[ファイアウォール] Interop2008(その9)-グリーンIT対応ルーター

ヤマハの平野です。

「グリーンITに対応したルーターラインアップコーナー」を紹介します。

最近、「グリーンIT」といってネットワーク機器やコンピュータ機器に関わる環境対策が注目されています。特に「データセンターの省電力化」の話題が多いのですが、ITの世界は、環境対策が遅れておりながら、今後益々ネットワーク活用が広まると予測されており、ITのグリーン化は、待ったナシという状況から叫ばれています。

ヤマハルーターの省電力性能は、良く知っている方には常識ですが、よく知らない人も多い。しかも、すこしずつ選定基準のひとつにもなってきている。

10年以上をかけて「省エネ技術に磨きをかけてきたヤマハルーター」の現状を最近の環境の視点からご紹介するコーナーです。

【コーナー全景】

RoHS対応、最大消費電力とそのCO2排出量換算・利用料金換算をしております。

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【パネル】

各製品のRoHS対応状況、発熱量、最大消費電力を一覧にしております。
2008.3版ルーター総合カタログの裏表紙にも、環境対策情報提供第一弾として、同様の情報を紹介しております。

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RTX1100とRT107eとインタフェース構成、性能、価格が同等の他社製品との最大消費電力を比較紹介しております。最大消費電力の「6.5W」とか、「4.2W」がどの程度の電力量なのか、ピンと来ないと思いますが、家庭の蛍光灯についている「常夜灯」として付いている小さな明かり(ナツメ球)が、5Wです。RT107eは、この常夜灯より少ない消費電力で動作します。

さらに、この最大消費電力を使った時1年間に排出するCO2の量とそれを吸収する50年モノの杉の本数に変換しています。

比率は、同じなのに消費電力を環境視点の数値に変換すると重みが変わって感じてきます。

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環境対策より、コスト削減効果が気になる方は、電気使用料金に変換しました。環境視点で、環境負荷を考えて、物事を見るようになると、あらゆるエネルギーのコストが高騰するんじゃないかと思えてきます。

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【各製品写真】

イーサアクセスVPNルーター RTX3000

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ISDNバックアップルーター RT250i

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電話帳サーバー RTV01 (これも低消費電力です。)
SIPサーバーにトップランナー方式の省エネ法が適用されたら、おそらくRTV01がナンバーワンになれるでしょう。

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ブロードバンドVoIPゲートウェイ

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ブロードバンドVoIPルーター RT58i

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イーサアクセスVPNルーター RT107e

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イーサアクセスVPNルーター RTX1100

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イーサアクセスVPNルーター RTX1500

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ファイアウォールルーター SRT100

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【ご来場風景】

グリーンITのコーナーには、ヤマハルーターをご存じない方も多くご来場いただきました。ヤマハでは、ライフサイクルアセスメントも行って、分析しておりますので、グリーンITに関心のある方は、セミナーも聞いていただけると参考になると思います。

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【Interop Tokyo 2008記事】

【環境の日/環境月間とは?】

【環境関連情報】

【環境関連サイト】


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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。