[ファイアウォール]


<DiSわぁるどin京都(その9)-省エネルーターの見える化>

[ファイアウォール] DiSわぁるどin京都(その9)-省エネルーターの見える化

ヤマハの平野です。

ヤマハルーターの消費電力を市販の家庭向けワットチェッカー(電力計)で測ってみました。

【測定方法】

電力計は、サンワサプライのワットチェッカー TAP-TST5です。家庭向けの簡易版なので、カタログ仕様に使えるような精度はありませんが、消費される電力の傾向を把握することができます。

【測定結果のまとめ】

まず、現場で測定した結果を報告します。

Taptst5

【ナツメ球とRTX1200】

RTX1200の1000BASE-Tを10ポートリンクアップした時の電力とナツメ球の電力を測定しました。

Img_2464

左がナツメ球⇒2W
右がRTX1200を1000BASE-Tで10ポートをリンク⇒11W

Img_2467

RTX1200の消費電力を測定している様子

Img_2483

【RTX1100】

LANポートをリンクせず、電源をONにすると、4Wであった。

Img_2477

LANポートを100BASE-TXで6ポートをリンクさせると、5Wになった。

Img_2478

【RT107eとナツメ球】

RT107eを電源ONすると、2Wであった。

Img_2473

4ポートを100BASE-TXでリンクさせると、3Wになった。

Img_2474

5ポートを100BASE-TXでリンクさせても、3Wになった。

Img_2475

定格が5Wのナツメ球の電力を測定すると、3Wであった。

Img_2481

【SRT100】

SRT100をその場で測定しながったが、USBを使わなければ、RT107eと同等だった。

  • 電源ON⇒2W
  • 5ポートを100BASE-TXでリンク⇒3W

【RT58i】

電源ONすると、4Wであった。

Img_2479

5ポートを100BASE-TXでリンクさせると、5Wになった。

Img_2480

【DiSわぁるどin京都関連】

【RTX1200関連情報】

【Interop Tokyo 2008に参考出品したG1の話題】


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