[ファイアウォール]


<RTX1200新製品発表会-(その4)東京・大阪のデモ>

[ファイアウォール] RTX1200新製品発表会-(その4)東京・大阪のデモ

ヤマハの平野です。

住商情報システム様主催のパートナー様向けRTX1200新製品発表会が開催された「東京会場」「大阪会場」で実施したデモンストレーションをご紹介します。

「Green IT」という視点でネットワーク機器の最も重要な選定基準が「低消費電力」なのですが、「エコにこだわるヤマハルーター」がどの程度のものなのか、省エネの工夫をどうすればよいのかなどを紹介するデモンストレーションを行いました。

【実験概要】

狙いは、RTX1200の消費電力量の把握と、省エネの工夫の仕方を伝えることです。

Rtx1200demo1

機材は、RTX1200、精度の高い電力計、負荷生成機です。

Rtx1200demo2

各種条件でRTX1200の消費電力量を測定しました。

  • CPUが100%の負荷で動くより、ムダなLANポートのリンクを減らす方が電力消費を抑えられる。
  • 1000BASE-Tの1ポートにつき、0.62Wぐらいの電力を消費
  • 100BASE-TXの1ポートにつき、0.39Wぐらいの電力を消費
  • CPU負荷100%にすると、0.2Wぐらいの電力を消費

Rtx1200demo3

RTX1200の消費電力量の紹介 (自社開発電源、汎用電源)
RTX1200を100BASE-TXでご利用いただくと、他社製品より低消費電力でご利用いただける。

Rtx1200demo4

【デモ風景】

デモンストレーションには、ハードウェア開発を担当した山本(写真の左)から、RTX1200の消費電力を測定するデモンストレーションを行いました。

Img_1594

負荷生成機を操作している山本。

Img_1584

ISO9001対応のために校正された電力計を用いて測定しました。

Img_1582

測定対象のRTX1200。周辺に実験部材も置かれている。

Img_1550

【RTX1200らしい、おまけ実験】

実験に使ったRTX1200に「設定を入れたmicroSDメモリ」と「NTTドコモのA2502(IIJモバイル契約)」を挿入し、電源ONで起動して、携帯を使ったインターネットアクセスが出来ることを実証しました。

【RTX1200関連情報】

【Interop Tokyo 2008に参考出品したG1の話題】


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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。