[ファイアウォール]


<Interop2009-IPv4枯渇対応タスクフォース>

[ファイアウォール] Interop2009-IPv4枯渇対応タスクフォース

ヤマハの平野です。

Interop Tokyo 2009の展示会場の「IPv4枯渇対応タスクフォース」に立ち寄ったら、「RT58i」が稼動していました。

つい「なんで?」と聞いてみてしまいました...

「IPv4枯渇対応タスクフォース」に展示されていたのは、「CATVインターネットのIPv6対応状況」を展示していた「イッツ・コミュニケーションズ」さんでした。

  • 「IPv4枯渇対応タスクフォース」とは?
    http://www.v6pc.jp/v4exh/index.phtml
    「IPv4アドレスの在庫が早ければ2011年にも枯渇する」との危機感を共有し、対策を進めようという集まりです。

ヤマハルーターは、2001年からIPv4/IPv6デュアルスタック化してきており、ザックリと100万台以上が出荷されています。企業向けでは、IPv6ルーターが入手できるようになっています。最大の問題は、「IPv6対応」として「IPv6ブリッジ」がまかり通っている家庭向けですね。

【利用者側の環境】

CATVモデムとIPv6ルーターとしてのRT58i

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ルーターを利用しない場合には、CATVモデムだけ

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【IPv6対応CATVインターネットのテスト環境】

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【IPv4枯渇対応タスクフォース内のネットワーク構成】

構成図の左側にあるC4やuBR10012辺りが「イッツ・コミュニケーションズ」さんが用意されたCATVインターネット関係の機器

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DOCSIS 3.0対応機器がラックに収められ展示・稼動していました。

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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。