[ファイアウォール]


<QAC/TMとは?(その4)-1st release>

[ファイアウォール] QAC/TMとは?(その4)-1st release

ヤマハの平野です。

SRT100に実装された「QAC/TM機能」について、数回に分けてご紹介します。
四回目は、2009.2.2にファームウェアが公開された「QAC/TM機能の1stリリース」について。

【1stリリース概要】

QAC/TM機能では、管理サーバーとクライアントに分かれてアンチウィルス対策を実施する「ウィルスバスターコーポレートエディション 8.0以降」と「Trend Micro ビジネスセキュリティ5.0以降」に対応して、アンチウィルス・クライアントの状態をチェックします。

  • SRT100と管理サーバー間では、最新の検索エンジンやパターンファイルの情報を交換します。
  • SRT100とアンチウィルス・クライアント間では、PCに保存されている検索エンジンやパターンファイルの情報を交換します。
  • これにより、SRT100は、アンチウィルス・クライアントの検索エンジンやパターンファイルが最新であるのかどうか判定し、OKであればDHCP認証機能で青セグメントに移行させますし、NGであればアンチウィルス・クライアントのインストールもしくは検索エンジンやパターンファイルのアップデートを促します。

Qactm7

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