[トピックス]


<とうもろこし2010-5月の生育状況とベビーコーン>

[トピックス] とうもろこし2010-5月の生育状況とベビーコーン

ヤマハの平野です。

今回の農作物ネタは、「とうもろこし」です。5月の出荷前の様子をご紹介したいと思います。

一斉に種を蒔いてしまうと、一斉に収穫しないといけません。なので、時間差を作っています。

【もっとも早く生育している畑】

常設のハウスで栽培しています。もう、こんなに大きくなってます。

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一本に数本の実(穂)が成ろうとしていますので、どちらかが摘果されます。滴下された穂は、時々「ベビーコーン」として販売されたりします。

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一本の穂をよく見るとたくさんの新鮮なヒゲが生えています。このヒゲは、雌花(雌しべ)です。ヒゲの一本一本がとうもろこしの一粒一粒につながっています。

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とうもろこしの天辺には、雄花が咲いています。ここから、花粉が下に舞っていき、受粉します。

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ハウス内には、トマトの花が咲いたり、実が成ろうとしています。

Tomato

こちらは、きゅうりの花です。(ちょっとピントがずれてしまいました)

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【路地植え】

路地植えでも、時間差がついています。奥の大きなとうもろこしは、少し前まで、ビニールトンネルで栽培されていました。この写真で感心するのは、育ち具合が一律であるということです。素人が作ると、早い部分と遅い部分ができてしまうものですが、綺麗に揃っています。

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こちらが、少し前にビニールトンネルだった頃。

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こちらもトンネルだけれどもビニールがかかっていないトンネル。風で破れたのかな?

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【畑の回転をスピーディにする工夫】

とうもろこしの発芽率はあまりよろしくないので、複数の種を植えて、育ったところで選別します。しかし、最近は、このように苗を育苗プレートを使って育てて、大きくなってから畑に植え替えている手法も組み合わせているようです。こうすると、畑の有効活用ができるようで、合間にキャベツを作っているように思われる。(畑がフル回転してる。)

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【ベビーコーン】

すでに早いものは、穂の摘果が終わりましたので、食卓にベビーコーンが並ぶようになりました。こちらが、摘果した穂と、皮をむいて「ベビーコーン」になったもの。

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摘果した穂は、えいっと強引にむくとあっさりと皮がむけます。

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穂は、大きいですが、ベビーコーンとしては小さくなります。

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大きくなりすぎたベビーコーンは、おいしくないです。小指ぐらいの太さで、長さが10cmぐらいがちょうどよいかな。

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茹でたほうがおいしいと思いますが、試食してみたかったので、ラップしてチンしてみました。

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数分すると茹で上がります。結構、水分がある。

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はい、こちらが茹で上がり。

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【とうもろこしの話題】


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