[ファイアウォール]


<Interop2010(その12)-参考出品X10 #interop>

[ファイアウォール] Interop2010(その12)-参考出品X10 #interop

ヤマハの平野です。

つぶやくルーター」としてデビューしている「参考出品 X10」のご紹介です。

【参考出品 X10】

ブースの外側には、ガラス張りで展示されております。

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X10と一緒に展示されている小さなパネル。

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浮かんでいるX10を様々なアングルで撮影。

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ヤマハロゴ、X10ロゴ、DOWNLOADボタン、ランプなど

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USBポートと電源スイッチ。電源スイッチは、パワーオフログ保存機能のために復活し、ON⇔STANDBYを切り替えます。ON⇔OFFではありません。電源スイッチをON→STANDBYにすると、RAMに保存されたログをFlash ROMに退避しますので、再び、ONにしたとき電源を切る前のログが復活しています。

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下方向からの撮影。滑り止めが入っていることに感心した。

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【パネル】

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【動態展示】

つぶやくルーター」のX10です。一応、博多弁をつぶやく「@X10_2gou (2号)」です。microSDメモリ、USBメモリ、携帯データ通信端末、LANケーブルなどの抜き差しを検出して、つぶやきます。また、DOWNLOADボタンの長押しでも、つぶやきます。

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例えば、USBメモリでは、2GBと4GBの容量を識別して、つぶやき方を切り替えております。

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USB-HDDがUSB1ポートに接続されたX10です。USB-HDDがファイル共有に利用できます。
利用者は、「エクスプローラ」内の「ネットワークコンピュータ」から検索すると、「WORKGROUP(変更可能)」内に「X10」が確認できるようになります。
localディレクトリには、共有したいファイルが置けます。
systemディレクトリには、syslogがファイルに落とされていますので、ダブルクリックして「メモ帳」でログを確認することが出来ます。

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【来客風景】

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【Interop Tokyo 2010記事】


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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。