[ファイアウォール]


<ITproEXPO2010(その8)-SWX2200のトポロジー表示デモ #itpro_expo >

[ファイアウォール] ITproEXPO2010(その8)-SWX2200のトポロジー表示デモ #itpro_expo

ヤマハの平野です。

「東京ビッグサイト」にて開催されている「ITpro EXPO 2010」の 13-01 住商情報システム/ヤマハブースの外側で展示されているSWX2200のトポロジー表示デモをご紹介します。

【SWX2200の設定画面】

SWX2200は、RTX1200またはNVR500から制御されます。設定画面もRTX1200やNVR500に組み込まれます。今回は、開発中のRTX1200に実装されているSWX2200の制御画面と「トポロジー表示」をご紹介します。

【稼働中の設定画面】

このような構成で接続されています。

Img_4809

このとき、設定画面には、機器の繋がり方(トポロジー)を表示します。

Img_4812

マウスカーソルを「機器アイコン」に合わせると、機器情報が表示されます。

Img_4813

「機器アイコン」をダブルクリックすると、巨大化します。

Img_4814

巨大化した機器アイコンのLANポートにマウスカーソルを合わせると、ポートの情報が表示されます。

Img_4815

【トポロジー表示】

ルーターとSWX2200-24Gを繋いでいるLANケーブルを外して、適当なSWX2200-8Gに接続しなおします。

Img_4826

すると、トポロジー表示画面からSWX2200が一瞬消えた後、新しいトポロジーが表示されました。RTX1200→8G→24G→8Gと一列になっています。

Img_4827

LANケーブルを元に戻しました。

Img_4828

再び、トポロジーが消えた後、調査結果が徐々に表示されます。

Img_4829

【ITpro EXPO 2010/VC2010関係】

【NVR500関連情報】

【SWX2200関連情報】

【Interop Tokyo 2010記事】

【ITpro EXPO 2009/VC2009関係】

【ITpro EXPO 2008/VC2008関係】

【VC2007関係】

※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。


トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/240314/6969950

このページへのトラックバック一覧


コメント

コメントを投稿



ヤマハのネットワーク製品

プロジェクトフォン

会議システムとは、手軽に遠隔地と連絡や議論を行うためのもの。実際は、ハウリングしたり、声が途切れたり、返事が聞こえなかったり。プロジェクトフォンは、会議の音を改善する新しい会議システムです。

ルータ&ファイアウォール



 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。