[ファイアウォール]


<ITproEXPO2010(その9)-SWX2200の完成予想画面デモ #itpro_expo >

[ファイアウォール] ITproEXPO2010(その9)-SWX2200の完成予想画面デモ #itpro_expo

ヤマハの平野です。

「東京ビッグサイト」にて開催されている「ITpro EXPO 2010」の 13-01 住商情報システム/ヤマハブースの外側で展示されているSWX2200の完成予想画面デモをご紹介します。

設定画面では、トポロジーを表示しながら、状態を表示したり、設定をしたりできます。

【トポロジー表示画面】

トップ画面。

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緑の葉の付いている機器にマウスオーバーしてみたら、「エコノミーモード」なのだそうです。

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機器アイコンをクリックするとアイコンが巨大化します。

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「青」のポートは、「1000BASE-T」をあらわします。

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「緑」のポートは、「100BASE-TX」をあらわします。

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「黄」のポートは、「10BASE-T」をあらわします。

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「黒」のポートは、「リンクダウン」をあらわします。

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「赤(ビックリマーク、感嘆符)」のポートは、「ループ検出してリンクダウン」をあらわします。

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【機能設定】

ポート表示部分をクリックすると、そのポートに関する設定画面がポップアップして設定することができます。

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【ホスト検索】

ルーターとスイッチが連携することで可能となるホスト検索機能です。検索する端末のMACアドレスやIPアドレスを検索して、スイッチのどのポートに接続されているのか、調べてトポロジー表示画面で示してくれます。このホスト検索画面には、参考情報として、DHCPサーバーで保持している情報やARPテーブルに保持している情報も表示しています。

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【ITpro EXPO 2010記事】

【NVR500関連情報】

【SWX2200関連情報】

【Interop Tokyo 2010記事】

【ITpro EXPO 2009/VC2009関係】

【ITpro EXPO 2008/VC2008関係】

【VC2007関係】

※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。


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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。