[ファイアウォール]


<Interop2011(その11)-参考出品 G3>

[ファイアウォール] Interop2011(その11)-参考出品 G3

ヤマハの平野です。

Interop Tokyo 2011で参考出品している『ギガアクセスVPNルーター G3 (仮称)』をご紹介します。

【パネル】

G3の紹介には、2枚のパネルを用意し、ざっくり4種類の情報を紹介しています。

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外観です。RT107eやRTX1100と比較すると、横幅は同じで少し奥行きがあります。また、発熱対策で内部容積を大きくするためにRTX1200のように少し厚くなっています。

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特長を示しています。RTX1200発売以降、既存ユーザーさんにとっては、おなじみの機能をリストアップしています。つまり、これがヤマハが考える現世代の「標準機能」です。
ヤマハルーターの厳選された標準機能を形にすることがG3の目的なのです。

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正面図と背面図

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仕様概要。

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【実機展示】

製品は、このようにモバイル端末を接続した状態で展示されております。

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これが後ろから、ランプも点灯しているし、モバイル端末の受電しているので、動態展示であることがわかります。ご来場しましたら、動態展示しているG3の上に手をあてて温度を確認してみてください。よろしければ、RTX1200も同じ様に温度を確認してみてください。
省エネルーターとして定番のRT107eの最大消費電力は4.2Wで、実効的には3W強ぐらい。常夜灯より消費電力が低い。G3もギガだけどそれを目指さないといけない。さて、どこまで近づいてきているんでしょうか。

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【設定画面】

何が見れるかというと、設定画面をご確認いただけます。

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【この穴なぁに?】

今まで作ったことが無い穴が横につけました。セキュリティスロット用の穴ですが、前後に用意できるスペースが無かったので、横につけました。

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【色々な写真】

正面の写真。

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背面写真。電源内蔵とケーブル、電源スイッチ、コンソール×1、WAN×4、LAN×1です。

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角にピントを合わせました。

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こちらは、角から数センチ奥にピントを合わせました。

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【Interop Tokyo 2011記事】

【Interop Tokyo 2010記事】

【Interop Tokyo 2009記事】

【Interop Tokyo 2008記事】

【Interop Tokyo 2007記事】


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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。