[ファイアウォール]


<Interop2011(その14)-ヤマハルーターのIPv6実績>

[ファイアウォール] Interop2011(その14)-ヤマハルーターのIPv6実績

ヤマハの平野です。

ヤマハルーターのIPv6標準搭載は、今年で10周年となりました。おかげさまで、IPv6をルーティングできるルーターを160万台出荷しました。ちなみにヤマハルーターは、累計200万台となりました。

【パネル】

IPv6への取り組みと実績を簡潔にまとめました。

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【IPv6ルーターを累計160万台出荷】

IPv6ルーターを発売して10周年の実績をまとめました。

  • 1998年にRTA50iベースのWS-ONEを研究者向けに提供しました。IPv6開発が大型機だけだった時代に突如小型ルーターにIPv6を載せました。これが研究者間のリアルなIPv6インターネット接続をサポートしていました。
  • 2001年にヤマハルーター用IPv6搭載ファームウェアの無償配布を開始しました。日本の企業向け小型ルーターにIPv6機能が標準搭載される切っ掛けになりました。
  • 2004年にIPv6 Ready Logo Phase-1を取得しました。取得はしましたが、残念ながら、それを必要としている人・組織は、ほとんどありませんでした。
  • 2011年2月にIANAでIPv4アドレスが枯渇。
  • 2011年3月にヤマハルーターは累計200万台を達成しました。そのうちIPv6を搭載しているルーターが累計160万台を達成しました。
  • 2011年4月にAPNIC(JPNIC)でIPv4アドレスが枯渇。
  • 2011年5月に再びIPv6 Ready Logo Phase-2を取得しました。

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【IPv6 Ready Logo Phase-2を取得】

Phase-1はシルバーだったのですが、Phase-2はゴールドです。

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「IPv6 Ready Logo Phase-2」の宣伝をしてくださいとのことで、ステッカーをあちこちにべたべたと。

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【Interop Tokyo 2011記事】

【Interop Tokyo 2010記事】

【Interop Tokyo 2009記事】

【Interop Tokyo 2008記事】

【Interop Tokyo 2007記事】


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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。