[ファイアウォール]


<RTX810の命名理由>

[ファイアウォール] RTX810の命名理由

ヤマハの平野です。

2011/9/7に発表した「RT107e後継」の「ギガアクセスVPNルーター RTX810」の命名理由についてご紹介します。

【RT107e後継なのに何故RTX810なのか?】

Q.RTX810は、どのようなポジショニングなのか?

  • RTX810は、RT107eの後継機です。
  • RT107eからは、LANをギガ化して、RTX1200やNVR500で実現してきた最新の標準的機能を厳選搭載しました。RTX1200世代のRT107eということです。
  • RTX810の「価格」や「ポジショニング」、「GUIコンセプト」などは、「RT107eのまま」です。

Q.RTXシリーズって何? RT10Xシリーズって何?

  • RTX810の品番(名前)は、RTXシリーズに切り替えました。
  • RT10Xシリーズは、「1LAN+1WANと定義しています。
  • それに対して、拠点用途のRTXシリーズは、「1LAN+複数WANです。
  • RTX810では、USBポートに3G携帯端末を接続することで複数WANを扱えるようにしましたので、RTXシリーズとしました。

Q.ところで、RTXシリーズの原点であるRTX1000の前の機種は何?

  • 2つの考え方があります。
  • 一つ目は、最初の小型のブロードバンドVPNルーターである「RT105e」の高速版という考え方。
  • 二つ目は、ブロードバンドとISDNの複数WANを1台で使える「RT140e」の小型版という考え方。
  • 命名主旨(製品ポジショニング視点)は、「RT140eの小型版」です。

Q.RTX810の番号は、何故「810」なの?

  • 番号は、中国向けで先行している「RTX800」と区別するため「RTX810」としました。

【製品情報】

【新製品発表会】

【RTX810関連情報】

【Interop 2011に参考出品した「G3(仮)」のWebニュース】

【Interop Tokyo 2011記事】


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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。