[ファイアウォール]


<RTX810新製品発表会(その21)-SWX2200のループ検知機能>

[ファイアウォール] RTX810新製品発表会(その21)-SWX2200のループ検知機能

ヤマハの平野です。

2011年11月18日(金)の「RTX810新製品発表会」の広島会場でSWX2200のループ検知機能を実験していました。

【SWX2200のループ検知機能】

この機能は、様々なスイッチを実際に操作している方に評判の良い機能の一つです。

ループ検知機能は、そのままでも機能しますが、ループを検出した時にポートを自動シャットダウンする機能を有効にしておくと、通知機能も確実に動作できるようになります。次のような画面で、設定しておきます。

Img_5579

では、早速、ループを再現してみます。赤いLANケーブルをポート5とポート7に接続します。

Img_5590

ループを検知したときには、設定画面に「!」が表示されます。

Img_5589

この時、SWX2200のランプは、オレンジ色に点灯します。そして、ポートを自動シャットダウンしているポートは、オレンジ色で点滅します。一定時間経つと自動シャットダウンしたポートは自動復帰しますが、原因が解消されない場合には、再び自動シャットダウンします。次の写真は、ポート7が自動シャットダウンしており、ランプが点滅して丁度消えた時に撮影しました。

Img_5594

ループの原因となる配線を対処した場合には、そのままにしておいて自動回復を待っても良いですが、すぐに回復したい場合には"MODE"のボタンを押すことで元に戻ります。

Img_5592

【新製品発表会】

【RTX810関連情報】

【製品情報】

【Interop 2011に参考出品した「G3(仮)」のWebニュース】

【Interop Tokyo 2011記事】


トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/240314/6969950

このページへのトラックバック一覧


コメント

コメントを投稿



ヤマハのネットワーク製品

プロジェクトフォン

会議システムとは、手軽に遠隔地と連絡や議論を行うためのもの。実際は、ハウリングしたり、声が途切れたり、返事が聞こえなかったり。プロジェクトフォンは、会議の音を改善する新しい会議システムです。

ルータ&ファイアウォール



 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。