[ファイアウォール]


<Interop2012(その15)-日中間インターネットVPN #InteropTokyo>

[ファイアウォール] Interop2012(その15)-日中間インターネットVPN #InteropTokyo

ヤマハの平野です。

Interop Tokyo 2012のヤマハ/SCSKブース(ブース番号:5N05、ShowNet NOCの隣)の「中国向けのヤマハルーター」と「日本と中国の間を結ぶインターネットVPNサービス」をご紹介します。

こちらでは、中国と日本の間を快適に接続できるインターネットVPNのご紹介をしています。これが面白い仕組みで実現しているのです。

回線を利用しているアプリケーション例として、Web会議システムで中国の上海と接続しています。

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この日中間インターネットVPNは、中国側に中国版ヤマハルーターを採用し、日本側には日本版ヤマハルーターを採用してくださっております。手前が中国版のRTX800とRTX1200です。その奥にあるのが、日本版のRTX810です。このRTX810で実際に中国と実回線で接続されております。

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ディスプレイ&タッチパネルは、シャープのBIGPADが使えます。70インチという大きさなので、触ってみるとすごく面白いそうです。

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こちらが上海側で日本語で対応してくださってる「呉」さんです。好きな食べ物とか、天気とか、趣味とか、朝ごはんは何食べましたかとか、いろいろ聞いてみてください。会話してみないと快適かどうかわかりませんから。

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通常のインターネット回線と今回のインターネットVPN回線を通して、pingを使って遅延を確認しています。上は、今回のインターネットVPNで、この時の遅延は、50ms程度。下は、通常のインターネット回線を経由していて、この時の遅延は、200ms程度。

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対応している様子。こちらでは、回線事業者さんとして「中国電信」様、Web会議システムを提案されている「ムロオシステム」様にもご協力いただいております。

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こちらがこのコーナーのパネルです。繋ぎ方などの説明をしています。

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【Interop Tokyo 2012記事】

【Interop Tokyo 2011記事】

【Interop Tokyo 2010記事】

【Interop Tokyo 2009記事】

【Interop Tokyo 2008記事】

【Interop Tokyo 2007記事】


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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。