[ファイアウォール]


<Interop2012(その17)-X11の展示概要 #InteropTokyo>

[ファイアウォール] Interop2012(その17)-X11の展示概要 #InteropTokyo

ヤマハの平野です。

InteropTokyo2012のヤマハ/SCSKブースで参考出品していた「無線LANアクセスポイント X11」の概要をお伝えしいたします。

【無線LANアクセスポイント X11】

こちらがX11のフロントパネルです。

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こちらは、稼働しているX11の後ろ側。接続してあるのは、ACアダプタのケーブルとLANケーブル。PoE受電に対応するので、配線はLANケーブル1本でOKになる予定です。

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左から、電源コネクタ、INITボタン、PoE受電対応LANポート、コンソール、かな。

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【展示風景】

こちらは、X11に搭載した「無線LANの見える化」機能の展示コーナーです。

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こちらは、X11に搭載した「MDM」機能です。

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ほかに、「電波暗箱」を利用した説明コーナーでも「無線LANの見える化」をデモしていました。

【無線LANの見える化】

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iPadの無線設定でアクセスポイントの一覧を表示してみました。弊社では、X11の3台を含め5台のAPを起動しておりました。

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次は、ブース内のX11の見える化の画面(2.4GHz帯、11b/g/n)を時々撮影していましたので、一通り掲載いたします。
X11自身で利用しているチャネルは、色違いで表示しており、上部に「干渉チャネル」と表現された矢印の範囲になります。

どの画面を見ても非常にたくさんのアクセスポイントが検出されております。

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これは、ブース内で、端末との通信状態をレーダーチャートで表現したものです。

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【電波暗箱】

X11の展示コーナーには、このような箱が置かれていました。これは、電波暗箱と呼ばれるものです。

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この中にX11(無線LANアクセスポイント)や無線端末を入れて、蓋を開けたり閉めたりして、電波の有無を再現していました。この写真には、奥に電源コンセントが見えますが、LANケーブルもこのように接続して、完全に電波を遮ることができます。

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こちらの画面が、電波暗箱の蓋を開けている状態です。とてもたくさんのAPを検出しています。

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こちらが蓋を閉めている状態です。X11は、干渉チャネルと表示されていて、サンプルのAP("YAMAHA-DEMO")は、緑色の線で表示されています。

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【無線APに搭載したMDM機能】

こちらがMDMのコナーです。

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X11でMDM機能を動作させながら、いろいろな情報交換をさせていただきました。

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【参考出品に関するWeb速報】

【見学者やニュース読者のコメントなど】

【Interop Tokyo 2012記事】

【Interop Tokyo 2011記事】

【Interop Tokyo 2010記事】

【Interop Tokyo 2009記事】

【Interop Tokyo 2008記事】

【Interop Tokyo 2007記事】


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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。