[ファイアウォール]


<Interop2012(その9)-SWX2200によるLANの見える化 #InteropTokyo>

[ファイアウォール] Interop2012(その9)-SWX2200によるLANの見える化 #InteropTokyo

ヤマハの平野です。

Interop Tokyo 2012のヤマハ/SCSKブース(ブース番号:5N05、ShowNet NOCの隣)の「SWX2200によるLANの見える化」をご紹介します。

【SWX2200によるLANの見える化】

発売して1年経ったスマートL2スイッチ「SWX2200」は、基本機能に加えて、1年間蓄積してきたノウハウと実績・導入事例をご紹介しています。

Img_8381

【基本編】

こちらで、SWX2200の基本的な機能である「LANの見える化」を体験していただけます。

Img_8368

接続構成は、RTX1200の配下にSWX2200-24Gが1台、SWX2200-8Gが2台接続されています。

Img_8395

RTX1200にアクセスしてLANのトポロジー表示を行います。ここで、スイッチ間を接続するLANケーブルを抜き差しすると、それを監視して、ほぼリアルタイムで画面に反映させています。LANケーブルをつなぐだけで設定や管理が可能になります。

Img_8396

左が、RTX1200のスイッチ制御機能に関する設定画面。右は、各スイッチのLANポートの状態を表示している画面。

Img_8397

【応用編】

こちらでは、応用編として、ルーターに実装された機能(主に、カスタムGUI機能)を活用した応用例をご紹介しています。多くの方の印象は、普通のルーターと安いスイッチで、こんなこともできちゃうの?って、感じでした。

Img_8370

【応用編(1)】

左側のコーナーでは、未登録PCを接続したら、検疫ネットワークに繋ぎながら、管理者にメールで通知します。

Img_8371

専用の管理画面をご確認いただくと、登録したPC以外に未登録PCがあれば、この画面に未登録PCとしてリストアップされます。もし、追加登録される場合は、ワンクリックで登録することができます。

Img_8410

【応用編(2)】

応用編の右側では、設計時のネットワーク構成(正)を覚えさせておいて、常にネットワークの変化を監視していて、設計時と異なるネットワーク構成(誤)になった時に表示灯が点灯したりブザーが鳴ったりします。

Img_8407

画面を見ると、トポロジーに変更があったこ画面などで通知いたします。

Img_8406

見えなくなったSWX2200をグレーや赤で表示し、設計時の状態に戻せるようなアドバイスを表示いたします。

Img_8409

【導入事例】

SWX2200の導入事例として、今回は2件をご紹介しています。

Img_8414

こちらは、九州の明和不動産が推進している「インターネットマンション」の事例です。

Img_8320

こちらは、うるる様の事例です。ルーターで一元管理して、障害時の対応を迅速に行える環境を構築されているようです。

Img_8321

【Interop Tokyo 2012記事】

【Interop Tokyo 2011記事】

【Interop Tokyo 2010記事】

【Interop Tokyo 2009記事】

【Interop Tokyo 2008記事】

【Interop Tokyo 2007記事】


トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/240314/6969950

このページへのトラックバック一覧


コメント

RTX1200などを70台ほど管理しています。
>未登録PCを接続したら、管理者にメールで通知します。

これは、判るのですが、次の

>専用の管理画面をご確認いただくと、登録したPC以外に未登録PCがあれば、この画面に未登録PCとしてリストアップされます。もし、追加登録される場合は、ワンクリックで登録することができます。

これは普通のパソコンで可能になるのでしょうか?
それとも専用端末が必要なのでしょか?
非常に興味があります。
一般企業でも簡単に使えるようになればありがたいですね。

ヤマハの平野です。
この機能は、カスタムGUIやLuaスクリプトなどの機能を使っています。カスタムGUIは、ルーターの設定画面にユーザー側で作られた独自の画面を作りこむことができます。LuaスクリプトはCGIプログラムとして動かすことができます。
なので、1台1台のルーターにアクセスしていただく必要がありますが、普通のWebブラウザで動作できます。専用端末は不要です。
なお、これらの機能は、いづれ、Webの設定例などに掲載することになると思います。

コメントを投稿



ヤマハのネットワーク製品

プロジェクトフォン

会議システムとは、手軽に遠隔地と連絡や議論を行うためのもの。実際は、ハウリングしたり、声が途切れたり、返事が聞こえなかったり。プロジェクトフォンは、会議の音を改善する新しい会議システムです。

ルータ&ファイアウォール



 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。