[ファイアウォール]


<#JANOG 30-協賛のヤマハブース紹介>

[ファイアウォール] #JANOG 30-協賛のヤマハブース紹介

ヤマハの平野です。

2012年7月4日(水)~6日(金)に倉敷で開催される「JANOG30 Meeting」に協賛して展示する機会を頂きましたので、Interop Tokyo 2012に参考出品したX11とX12を展示しています。

【JANOGerにおけるヤマハルーター】

幾つかのコメントを頂きました。

  • 仕事で使ってます。(現行ユーザー)
  • 自宅で使ってます。(専門家向け自宅ルーター、現行ユーザー)
  • ヤマハルーターを通して、ネットワークに詳しくなりました。今は...(マイファーストヤマハ。ヤマハで育ったOBユーザー)
  • 初期はヤマハルーターを業務に使っていました。規模が大きくなって利用するシーンが減りました。(ヤマハで育ったOBユーザー)

現行ユーザーさんの存在はうれしいですが、OBユーザーさんとしてコメントを頂けるのもうれしい。

私たちが生み出したルーター製品は「子供たち」、ヤマハルーターで育ったユーザーさんも「子供たち」。
そんな子供たちの成長がうれしいと心の中で思いました。

例えば、10万円のルーターから始めて、数億円のルーター使いになってるなんて、凄いじゃないですかぁ。

どっちも、自慢のかわいい子供たちです。

【展示ブース】

こちらが全景。

Img_8710

パネルは、X11とX12を紹介しています。

Img_8689

【無線LANアクセスポイント X11】

真上から見たX11。LANケーブル(PoE)1本で動いております。

Img_8695

【X11 : 2.4GHz帯の電波状態の記録】

7/5 会場直後にCRCエラー率が35%程になり、Interop Tokyo 2012で稼働していた時よりも圧倒的にエラー率が高くビックリした。APは多くないんですよね。おそらく、実質的な通信量が多いのではないかと推測しています。

Img_8696

こちらは、CRCエラー率が30%超えした時、いくつかの強い電波を出すAPを検出しているようです。

Img_8699

CRCエラー率が落ち着いて通信状態の良いところ。それでもCRCエラー率が25%ぐらいあり、Interop Tokyo 2012の20%程度からすると厳しい環境ですね。

Img_8700

CRCエラー率が約45%に達した時がありました。これは、X11的電波障害レベルの新記録です。

Img_8706_crc45

【X11 : 5GHz帯の電波状態の記録】

初披露かもしれませんが、5GHz帯も表示できるようになっています。非常に空いており、CRCエラー率も低いのがわかります。

Img_8707_11a

【X11 : MDM機能】

MDM機能の画面も見えるようになっていました。

Img_8708_mdm

見かけない明りの映り込みがありますが、天井のライトがこのような形で取り付けられているのです。

【ファイアウォール X12】

X12を真上から見たところ。

なぜ赤いの?というシンプルな質問をたくさんいただきました。

これは「一般的な方がイメージするネットワークセキュリティ装置ってなんだろう?それをデザインしよう!」ということに取り組んで、わかり易さ重視で選んだ時に「ファイアウォール→赤→防火壁→レンガ→炎」のようなことを取り入れました。

Img_8692

フロントパネルのデザインをご確認ください。レンガでしょう?

Img_8690

背面パネルを横から。

Img_8691

背面パネル。

Img_8693

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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。