[ファイアウォール]


<FWX120の命名理由>

[ファイアウォール] FWX120の命名理由

ヤマハの平野です。

先週発表された『ファイアウォール FWX120』の命名理由を紹介します。FWX120で目指しているのは、『「わかりやすい」ファイアウォール』です。

【SRT100後継なのに何故FWX120なのか?】

Q.FWX120は、どのようなポジショニングなのか?

  • FWX120は、SRT100の後継機です。
  • SRT100は、セキュリティ向けに安定した需要がありましたが、様々な視点から改善策を検討してきました。一言で言うと「どんな商品なのか、わかりにくい」ということでした。
  • FWX120は、シンプルにわかりやすい商品とするために、品名、品番、デザイン、仕様を見直してきました。
  • 品名は、「ファイアウォール」。セキュリティアプライアンスは、専門家市場で非常にきめ細かく分化しています。それぞれの違いを正確に区別するのは、「難しい」。我々は、「わかりやすさ」を重視して、広い意味で誰でも理解できる「ファイアウォール」を選びました。

Q.FWX120は、SRT100の後継機として、どのような変更点がありますか?

  • SRT100には、様々な要望がありましたが、十分にお応えできませんでしたので、ハードウェアの変更の機会にソフトウェアも見直しを図っています。
  • LANをギガ化して、大幅な性能向上をはかっています。
  • RTX1200/RTX810/NVR500で実現してきた最新の標準的機能を厳選搭載しました。例えば、パワーログ保存機能、microSDスロット、スイッチ制御機能、パケット転送フィルターなどです。RTX1200世代のSRT100ということです。
  • セキュリティ機能としては、URLフィルターのHTTPS対応(ホスト名のみ)、メールのセキュリティ対策(予定)など、要望がありながら、様々な要因で実現できなかったものを提供していく予定です。
  • Q.なぜ、"FWX120"と命名したの?
    • セキュリティアプライアンスであることを「わかりやすく」するために「ファイアウォール」であることを品番でも表現しました。
      →"FW"
    • ヤマハっぽいと言われるRTXシリーズなどで使用している"X"を付与。
      また、RTXシリーズと同じように複数WANにも対応しています。
      →"X"
    • 番号で呼ばれることも多いので、番号重複の少ないく、SRT100と近い番号を付与
      →"120"

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