[ファイアウォール]


<LAN見える化セミナー(5)-仙台:SWX2200新機能展示>

[ファイアウォール] LAN見える化セミナー(5)-仙台:SWX2200新機能展示

ヤマハの平野です。

2012年11月16日から2013年1月29日に渡って、全国10箇所でヤマハの新製品である「FWX120」、「WLX302」、「SWX2200-8PoE」を紹介する『ヤマハ 新製品発表会&LAN見える化セミナー』を開催いたしました。たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。

今回は、仙台会場に潜入してきましたので、「SWX2200新機能の展示」についてご紹介いたします。

こちらは、SWX2200の新機能に関するデモコーナーです。スイッチ制御画面のトポロジーの「スナップショット機能」です。

Img_5210

このように接続された状態を記録しておくことができます。

Img_5228

トポロジー画面だとこのようになります。RTX810にこの状態を保存させておきます。

Img_5227

スイッチからLANケーブルが抜けました(断線しました)。

Img_5212

すると、トポロジー表示画面で、「スイッチが見つからない」と警告してくれますので、障害や想定外の配線変更が発生した事を速やかに知ることができます。そんなことを実現したシステムは、世の中にありますかね?
こんなことが簡単にできちゃうなんて、感動物ですよ。

Img_5211

ヤマハの手に掛かると、LANの誤配線もこんな風に料理されてしまうんだ。。。何やらかすんだ。

Img_5213

【LAN見える化セミナー】

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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。