[ファイアウォール]


<LAN見える化セミナー(9)-福岡:SWX2200の新機能展示>

[ファイアウォール] LAN見える化セミナー(9)-福岡:SWX2200の新機能展示

ヤマハの平野です。

2012年11月16日から2013年1月29日に渡って、全国10箇所でヤマハの新製品である「FWX120」、「WLX302」、「SWX2200-8PoE」を紹介する『ヤマハ 新製品発表会&LAN見える化セミナー』を開催いたしました。たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。

今回は、福岡会場に潜入してきましたので、「SWX2200の新機能展示」についてご紹介いたします。

【機器構成】

こちらには、新機能を開発中のファームウェアが入れられたRTX810とSWX2200-8Gが展示されています。

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【ネットワーク構成】

このように配線しております。

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【トポロジー表示】

各機器の接続状態が確認できます。

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小さな新機能としては、SWX2200-8Gに設定した名称やポートの接続状態が表示されるようになりました。

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【トポロジーの「保存」をしましょう!】

ここで、このトポロジーの状態を保存しましょう。RTX810本体のアイコンをクリックすると設定画面が開きますので、「接続状態」を保存します。

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保存の確認で「はい」と答えます。

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【配線を変えてみます】

2台のSWX2200-8Gがこのように配線されています。

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そこで、LANケーブルを一本抜いています。そしたら、どうなるかな?

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【LAN配線が変更された時のトポロジー表示画面】

先ほど「保存」した状態と比較して、ネットワーク状態に変化があった事を画面で「見つからないスイッチがあります」と通知しています。

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今まで、こんなことができると思いましたか?

【LAN見える化セミナー】

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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。