[ファイアウォール]


<#JANOG 31-ヤマハの協賛ブース紹介>

[ファイアウォール] #JANOG 31-ヤマハの協賛ブース紹介

ヤマハの平野です。

2013年1月24日(水)~25日(金)に六本木で開催された「JANOG31 Meeting」の協賛ブースでの、「WLX302」、「SWX2200-8PoE」の展示をご紹介します。

こちらが展示ブースです。パネルと製品とカタログなどを展示しています。

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二日目には、ブースを訪れてくださった方にスタッフにも差し入れした「源氏パイ ピアノブラック」をプレゼントしておりました。

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持ち込んだRTX1200、SWX2200-8PoE*2台、WLX302*2台は、RTX1200の設定画面で、接続状態を見えるようにしておりました。WLX302とSWX2200-8PoEの間は、LANケーブル一本で、PoE接続しておりました。

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下から、「SWX2200-8PoE→LANケーブル→WLX302→無線LAN→iPad mini」とつながっています。その上で、iPad miniから「無線LANの見える化ツール」をご覧いただいておりました。

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こちらが見える化ツールの画面です。
ch.1~ch.3の領域にある青いグラフがWLX302が使っている周波数を示します。
隣に置いているWLX302は、ch.4~ch.8で、強い電波になっています。
midtown会場で用意されているAPやjanogで用意されたAPは、綺麗に設計されており、上手にシェアされていました。
緑色は、自機と異なる周波数帯を利用しているAPです。
黄色は、自機と同じ周波数帯を利用して、お互いに協調しているAPです。
ひとつ、赤い色のAPがあります。これは、注意すべきAPです。使用周波数帯が少しずれているとお互いが邪魔し合ってしまいます。

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こちらは、MDM(モバイルデバイス管理)機能の画面です。

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持ち込んだ2台のWLX302は、少し仕様が違いました。一方は、製品版。一方は、試作版。どっちでしょう。

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こちらは、パネルです。

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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。