[ファイアウォール]


<オープンソースカンファレンス2013 Hamamatsu 2013-出展 #osc13hm>

[ファイアウォール] オープンソースカンファレンス2013 Hamamatsu 2013-出展 #osc13hm

ヤマハの平野です。

「オープンソースカンファレンス2013 Hamamatsu 2013」と出展ブースを見学してきました。

【会場】

オープンソースカンファレンス2013 Hamamatsu 2013は、浜松市市民協働センターの2Fで開催されました。
セミナー会場と展示会場は、簡単な仕切りで区切られていて、ビジネス系展示会と比較すると、かなりゆる~い感じでした。

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【展示】

次の製品を展示していたようです。

  • LANの見える化 (有線LANと無線LAN)
    RTX1200、SWX2200-8PoE、WLX302
  • SWX2200新機能
    RTX810、SWX2200-8G×2台
  • ファイアウォール
    FWX120

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稼働していた会場のWLX302の無線LANの見える化ツールの画面です。
イベント会場では、会場、周辺の無線LANアクセスポイントに加えて、主催者や来場者により、様々な無線LANアクセスポイント(モバイルWi-Fiルーター等)やBluetooth機器などが持ち込まれるので、かなり混雑するのが一般的です。
今回もかなり混雑しつつ、CRCエラーも定期的にドカッドカッっと検出されていました。

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このような感じで来場者とゆる~く会話できる環境になっていました。
ただし、この来場者(右)は、プライベートで来場したWLX302開発関係者です。

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【セミナー】

今回は、「日本UNIXユーザー会」さんのセミナー枠で、弊社が講演させていただくことになりました。司会は、日本UNIXユーザー会の法林浩之さんです。

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セミナーが始まる前の様子。

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講師は、ヤマハの牧野です。

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セミナーが始まりました。テーマは、「LANの見える化」です。

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有線LANや無線LANの見える化に取り組んでいる背景や目的、成果などをご紹介いたしました。

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最後に、展示コーナーに置かれたWLX302の無線LANの「見える化ツール」の画面をご覧いただいて、会場の無線LANの込み具合を来場者と一緒に確認いたしました。

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参加する前は、「オープンソースカンファレンスとはどんな会なのだろう、よくわからないな」と思っていましたが、一人一人が、趣味的な活動を通して、ゆるーく、熱く語っている姿は、いいですね。活発に開催されている理由が何となくわかりました。

また、今回は、日本UNIXユーザー会さん、法林浩之さん、オープンソースカンファレンス実行委員会の皆様に良い機会を頂きました。ありがとうございました。

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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。