[ファイアウォール]


<Interop2013(その19)-ShowNet POD7>

[ファイアウォール] Interop2013(その19)-ShowNet POD7

ヤマハの平野です。

Interop Tokyo 2013のShowNetのホール7にPOD7に置かれた無線LANアクセス提供に用いられたヤマハ製品ををご紹介します。

【ShowNet POD7】

POD7のラックに収められたヤマハのネットワーク機器です。

  • RTX1200 × 1台
    SWX2200-8PoEやWLX302の管理に利用されていたようです。
    ShowNet NOCのテクノロジー紹介」でトポロジー表示していたRTX1200は、これです。
  • SWX2200-8PoE × 5台
    13台のWLX302にPoE給電していたようです。

LANケーブルの分類 (推定)

  • 黒いLANケーブル×1本
    RTX1200のLAN2に接続され、上流につながっているようです。
  • 青いLANケーブル×5本
    RTX1200⇔SWX2200-8PoE⇔SWX2200-8PoE×4台を繋いでいるようです。
    PoE給電は利用していないようです。
  • 赤いLANケーブル×13本
    SWX2200-8PoE×4台⇔WLX302×13台をPoEで繋いでいるようです。

Img_1533

POD7にもWLX302が設置されていました。

Img_1462

このように、目的のことなる2種類のアクセスポイントが一緒に設置されていました。右の無線LANアクセス用のWLX302と、左の位置情報検出用(たぶん)のCiscoの無線LANアクセスポイントです。

Img_1534

【Interop Tokyo 2013記事】

【Interop Tokyo 2012記事】

【Interop Tokyo 2011記事】

【Interop Tokyo 2010記事】

【Interop Tokyo 2009記事】

【Interop Tokyo 2008記事】

【Interop Tokyo 2007記事】


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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。