[ファイアウォール]


<Interop2013(その4)-ISDNモジュール>

[ファイアウォール] Interop2013(その4)-ISDNモジュール

ヤマハの平野です。

Interop Tokyo 2013で展示されるRTX5000/RTX3500用ISDNモジュールを紹介します。

【ISDNモジュールの展示】

ISDNモジュールがこれらの状態で展示されるようです。

こちらは、YBC-4BRI-STです。

Img_1485

こちらが、YBC-1PRI-Mです。

Img_1486

【YBC-4BRI-STの表面】

このモジュールには、ISDN LSIが4個載ってます。

Imgp0104

ひとつをアップしてみました。「YTD441B-S」という刻印が見えます。2002年の設計なのですね。

Imgp0103

【YBC-4BRI-STの裏面】

裏を見るととても小さな部品が使われているのが確認できます。これは、RTX5000/RTX3500本体にも多数使われている「0603チップ」と呼ばれる部品です。

Imgp0049

さらに拡大してみると「0603チップ」もキチンとはんだ付けされているのが確認していただけます。
でも、肉眼では、見えないかもしれない。

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【RTX5000】

こちらは、梱包が説かれたところ。

Img_1457

RTX5000のアップ。

Img_1456

コンソールケーブルとRTX5000

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電源スイッチとコンソール用RJ-45

Imgp0101

こちらは、2系統のL2スイッチ

Imgp0100

こちらは、拡張スロット

Imgp0102

【RTX3500】

Img_1487

【Interop Tokyo 2013記事】

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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。