[ファイアウォール]


<Interop2013(その6)-国内企業向けルーター市場シェア1位>

[ファイアウォール] Interop2013(その6)-国内企業向けルーター市場シェア1位

ヤマハの平野です。

IDC Japanの最新の調査資料が発表になり、その結果をInterop Tokyo 2013のRTX5000/RTX3500のプレゼンテーションでご紹介しています。

出典:
IDC Japan,May 2013, 国内ネットワーク機器市場 2012年の分析と2013年~2017年の予測:ルーター、イーサネットスイッチ、企業向け無線LAN機器

【国内企業向けルーター市場シェア】

家庭用、企業用、キャリア用という用途別で分類されております。今回、SOHOルーターからハイエンドルーターを企業用途で分類した「国内企業向けルーター市場」で、初めてヤマハがシェア一位(金額)になりました。

Yamaha_share1

【国内SOHOルーター市場】

価格帯別のSOHOルーター市場では、従来通り、シェア1位を9年連続継続中です。

Yamaha_share2

【ルーター市場のセグメンテーション】

横軸に用途、縦軸に製品の購入金額を表したドメインマップです。
「国内企業向けルーター市場」は、中央の緑枠を示しています。
「国内SOHOルーター市場」は、左の価格帯の緑枠の一つを表しています。

Domain1

【製品の使われる場所をイメージしたドメインマップ】

ヤマハルーターは、企業の多地点接続をイメージして適材適所のものづくりを心掛けております。
つまり、センター側製品群と拠点側製品群です。

Domain2

【Interop Tokyo 2013記事】

【Interop Tokyo 2012記事】

【Interop Tokyo 2011記事】

【Interop Tokyo 2010記事】

【Interop Tokyo 2009記事】

【Interop Tokyo 2008記事】

【Interop Tokyo 2007記事】


トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/240314/6969950

このページへのトラックバック一覧


コメント

コメントを投稿



ヤマハのネットワーク製品

プロジェクトフォン

会議システムとは、手軽に遠隔地と連絡や議論を行うためのもの。実際は、ハウリングしたり、声が途切れたり、返事が聞こえなかったり。プロジェクトフォンは、会議の音を改善する新しい会議システムです。

ルータ&ファイアウォール



 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。