[ファイアウォール]


<WLX302 #RubyKaigi 2013への機材提供>

[ファイアウォール] WLX302 #RubyKaigi 2013への機材提供

ヤマハの平野です。

2013年5月30日(木)~6月1日(土)の間、東京国際交流館にて、Ruby会議2013が開催されました。この会議に新製品の「WLX302」と「SWX2200-8PoE」を会場運営のためにお貸出しをしてみました。WLX302の大規模カンファレンス向けの初陣(導入事例)です。

【RubyKaigi 2013】

登録された方は、580名。そのうち、100名以上が外国人の方だそうです。

Web速報

【WLX302の様子を見に。】

貸し出したWLX302の様子をうかがいにRubyKaigiが開催されている東京国際交流館にやってきました。

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建物を見つけました。ここで、やってますね。

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【貸出機材】

今回お貸出しした機材は、次の製品です。

  • WLX302*5台
  • SWX2200-8PoE*2台

これらを二つのホールで運用していただいたようです。

【ホールA】

2階席からホールAの全景をながめてみます。約300名が入れるようです。
WLX302*3台と備品のAP*1台で、300デバイスを接続していたそうです。
1台のWLX302がおよそ80台ほどを捌いていたようです。

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持ち込まれた機器は、MacBookが主流のようです。したがって、昨年まで2.4GHz帯端末が多かったのですが、今年は5GHz帯端末が多数派になったようだと分析されていました。
これからの主流は、5GHz帯ですね。

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こちらが2階席に置かれたSWX2200-8PoEとWLX302です。ほかの2台は、ステージ左右の小さいスクリーン付近に置かれているそうです。つまり、SWX2200-8PoE*1台、WLX302*2台。

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【ホールB】

こちらがホールBです。約100名ほどが入れるところです。
WLX302*2台で、およそ80デバイスが接続されていたそうです。

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SWX2200-8PoEは、調整室に置かれているそうです。後方に1台あるWLX302を映してきました。

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もう一台は、ステージ横のスクリーンの裏に置かれていました。
このような置き方は、2.4GHz帯ではよいのですが、5GHz帯だと飛びにくいことが多いので、できるだけ高いところや利用者に近いところに設置するようにした方が良いようです。通信状態やエラー状態を確認して、適切な設置を検討してみてください。

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【無線LANの見える化ツール】

ひとつのWLX302の見える化ツールの画面を見せていただきました。持ち込みのWi-Fiルーターなども少なく、あまり混雑している様子はありませんでした。

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会場運営の上で、一番役立った機能は?

  • 接続デバイスに関する情報が見えること。便利。

WLX302の貸出依頼をしたきっかけは?

  • 備品として家庭用無線LANルーターを10台所有しており、ブリッジモードで運用していた。
    1台で20~30デバイス利用が限界。
  • 来場者が持ち込む無線デバイスが増え、とても賄える状態ではなかった。
    管理できない。
    収容し切れない。

設定はどうしましたか?

  • 最初、Web設定を触りながら基本設定を作った。
  • 基本設定ができたところで、シリアルコンソールを使って、設定を流し込みました。

運営で工夫されたことは?

  • 無線のチャネル設定は、最初Autoだったが、固定で設定しなおした。

【世界から】

RubyKaigiは、準国際カンファレンスとして外国人の来場も多くて、会場にこのような世界地図があって、自分の国をポストイットで示していました。

Img_1389

【RubyKaigi 2013導入事例】

ヤマハの無線LANアクセスポイント「WLX302」により
RubyKaigi 2013での高速かつ安定的な無線LAN接続を実現
http://jp.yamaha.com/products/network/success/rubykaigi/

【カンファレンス向け機材提供】

【WLX302 / SWX2200-8PoE 関連情報】

【LAN見える化セミナー】

【X11(仮)関連情報】

【Interop 2012に参考出品した「X11(仮)」のWebニュース】

【Interop Tokyo 2012記事】


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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。