[ファイアウォール]


<ネットワーク製品アップデートセミナー(22)-広島:展示>

[ファイアウォール] ネットワーク製品アップデートセミナー(22)-広島:展示

ヤマハの平野です。

広島の「ネットワーク製品アップデートセミナー」の展示についてご紹介します。

【FWX120のダッシュボード機能】

参考展示のFWX120のダッシュボード機能です。

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こちらがダッシュボード機能の画面です。

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【WLX302】

こちらは、WLX302の展示です。

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こちらは、スイッチ制御機能のトポロジー表示画面です。最近は、有線の見える化画面とも呼ばれるようになりました。

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2.4GHz帯の見える化ツール画面です。

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【SWX2200のスイッチ制御機能】

こちらは、SWX2200のスイッチ制御機能のデモンストレーションです。

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トポロジー表示です。このトポロジーをルーターに記憶させることができます。スナップショット機能

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二つ目のスイッチと接続しているLANケーブルを抜いてみたところ、スイッチが見つからないという注意表示がされています。

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LANポートが見えるように表示しなおしてみます。

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次は、LANケーブルをもとに戻してみたんですが、ちょっと異なる表示になりました。
「接続ポートが異なるスイッチがあります」

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LANポートを表示させてみました。二つ目のスイッチでLink Upしているポートが1番ではなく、2番になっていました。接続しているポートを間違えていたようですね。

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ということで、戻して、ワーニングが消えました。これがスナップショット機能と呼ばれるものです。

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【RTX5000のリンクアグリゲーション】

RTX5000のLANポートでリンクアグリゲーションを設定しています。トラフィックを流していると激しく点滅しているポートにデータが流れているようなので、そのポートからLANケーブルを抜いてみます。

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このような感じで。

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RTX5000にトラフィックを流して、反対側に届いているデータをグラフ化していると、一時的にデータが流れなくなりましたが、違うポートにデータが流れて復帰している様子が確認できます。
LANケーブルを復帰させたときには、データが途切れることはありません。

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【YNE】

ヤマハネットワークエンジニア会の説明コーナーです。

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連載中の日経NETWORKの記事を紹介しています。

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【海外モデル】

海外モデルのご紹介をしていますが、こちらでもマレーシアモデルを展示していました。

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【ネットワーク製品アップデートセミナー(2013年度)】

【LAN見える化セミナー(2012年度)】

【FWX120関連記事】

【WLX302 / SWX2200-8PoE 関連情報】


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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。