[ファイアウォール]


<#JANOG 33-無線LANの見える化>

[ファイアウォール] #JANOG 33-無線LANの見える化

ヤマハの平野です。

2014年1月23日(木)~24日(金)に別府で開催された「JANOG33 Meeting」での協賛ブースに設置していた「無線LANの見える化ツール」の記録をご紹介します。

【DAY0:2014/1/22 15:00】

一通りセットアップが終わったろころで周囲状況を確認しました。
この時、会場無線LANの「janog33-XX」なAPは電波をだしていませんでした。
電波を出していたのは、施設や携帯キャリアの無線LANとモバイルルーターらしきものだけでした。

●Controller-APで、2.4GHz帯のチェック

Wlx302a_0122_2g

●Controller-APで、5GHz帯のチェック

Wlx302a_0122_5g

【DAY1:2014/1/23 14:00】

2.4GHz帯の「janog33-g」は、強いものと弱いものが2本見えました。
それに対して、5GHz帯の「janog33」は、1本でした。
2.4GHz帯の電波が回り込んだりして遠くのAPの電波が届いているが、5GHz帯の電波は届かなかったといえるのでしょう。2.4GHz帯と5GHz帯の特性違いを実感しました。

なお、「5GHz帯が遠くに飛ばない」というのは、デメリットとは限りません。
たくさんの無線端末に安定した高速通信環境を提供するために一定の範囲にたくさんのAPを高密度に配置するには、5GHz帯が適していることになります。

●Controller-APで、2.4GHz帯のチェック

Wlx302a_0123_2g

●Controller-APで、5GHz帯のチェック

Wlx302a_0123_5g

●Member-APで、2.4GHz帯のチェック

Wlx302b_0123_2g

●Member-APで、5GHz帯のチェック

Wlx302b_0123_5g

【DAY2:2014/1/24】

●Controller-APで、2.4GHz帯のチェック

Wlx302a_0124_2g

●Controller-APで、5GHz帯のチェック

Wlx302a_0124_5g

●Member-APで、2.4GHz帯のチェック

Wlx302b_0124_2g

●Member-APで、5GHz帯のチェック

Wlx302b_0124_5g

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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。