[ファイアウォール]


<#interop 2014(その4)-Best of Show Award ファイナリスト>

[ファイアウォール] #interop 2014(その4)-Best of Show Award ファイナリスト

ヤマハの平野です。

Interop Tokyo 2014の「Best of Show Award」に3件ノミネートしました。(ファイナリストに残りました)

【Best of Show Awardにノミネートしたヤマハ製品】

  • SMBネットワーキング部門
    - RTX1210 (定番VPNルーターのRTX1200をリモデル)
  • ShowNetデモンストレーション部門
    - LANマップ (RTX1210とSWX2200/WLX302で構成されたLANの見える化)
  • ワークスタイルイノベーション部門
    - YVC-1000

【SMBネットワーキング部門:RTX1200】

パネルとRTX1210

Img_6038

少しRTX1210を写真で紹介しましょう。

Img_6048

浮いている、訳ではない。

Img_6069

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天面には、通風孔を開けています。金属筐体なので「パンチング」という加工になるんですかね。

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【ShowNetデモンストレーション部門:LANマップ】

パネルとRTX1210

Img_6039

LANマップは、RTX1210とSWX2200やWLX302で構築されたLANを見える化する機能です。

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上記のような配線と接続された端末がLANマップによりこのような画面で見ることができます。LANが見えるのは、いかがですか?

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【ワークスタイルイノベーション部門:YVC-1000】

パネル

Img_6036

TLFスピーカーに取り付けられたYVC-1000の説明パネルです。

Img_6086

YVC-1000の本体です。

Img_6080

こっそりと「音叉マークのボタン」があるのですが、お気づきですか?
害はないので、気付いたら押してみてください。

Img_6079

「音叉マークのボタン」は、音響環境を自動認識してくれる機能です。
アナウンスが流れた後で、ホワイトノイズが出力されますが、その後、自動調整の上、時にはアドバイスもしてくれます。

Img_6081

【Interop Tokyo 2014記事】

【Interop Tokyo 2013記事】

【Interop Tokyo 2012記事】

【Interop Tokyo 2011記事】

【Interop Tokyo 2010記事】

【Interop Tokyo 2009記事】

【Interop Tokyo 2008記事】

【Interop Tokyo 2007記事】


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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。