[ファイアウォール]


<WLX302 仮設方法>

[ファイアウォール] WLX302 仮設方法

ヤマハの平野です。

無線LANアクセスポイント WLX302 を本格運用する前に電波状態を確認したり、カンファレンスで利用するような場合は、仮設しますが、その方法をいくつかご紹介します。

ユーザーさんもいろいろ工夫されていますよ。

【概要】

  • JANOG Meetingスタッフのお奨め仮設法:譜面台
  • WLX302開発者のお奨め仮設法
  • ShowNetスタッフの仮設法
  • ユーザーさんの工夫

【JANOG Meetingスタッフのお奨め仮設法:譜面台】

JANOG Meetingは、数百人が一か所に集まるので、会議場として音楽ホールが採用されることが多いです。仮設機材も現地調達できることが望ましいということで「譜面台」が採用されています。譜面台だと、高さや向きを自由に設定することができるので、現地調整しやすいのもメリットです。

こちらは、2013年7月4日(水)~6日(金)に大阪で開催されたJANOG32 Meetingに使っていただいたWLX302の設置風景です。いろいろ勉強させていただきました。

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WLX302を横から見たところ。

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【WLX302開発者のお奨め仮設法】

ヤマハがお奨めする仮設法は、PA用スピーカースタンドです。高さの調整が自由自在なところがいいですね。電波は、見えないですが「音」に置き換えるとイメージしやすいです。

三脚部分を工夫すると、ひょろひょろっと伸びて、高くなりました。

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この高いところにWLX302が設置されました。このスピーカースタンドは、臨時の高所設置に適していますね。実験やサイトサーベイなどに活躍しそうです。
開発者、お奨め!

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【ShowNetスタッフの仮設法】

Interop Tokyo 2013では、ShowNetに参加して、WLX302を会場アクセスに使っていただきました。

(1) 案内表示用のポール

高い位置に設置できます。会場手配しやすいものでしょうか。

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(2) 近隣ブースの壁。イベントならでは。

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【ユーザーさんの工夫】

【WLX302 / SWX2200-8PoE 関連情報】

【LAN見える化セミナー】

【X11(仮)関連情報】

【Interop 2012に参考出品した「X11(仮)」のWebニュース】

【Interop Tokyo 2012記事】



ヤマハのネットワーク製品

プロジェクトフォン

会議システムとは、手軽に遠隔地と連絡や議論を行うためのもの。実際は、ハウリングしたり、声が途切れたり、返事が聞こえなかったり。プロジェクトフォンは、会議の音を改善する新しい会議システムです。

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 1995年よりISDN応用製品のひとつとして始めたヤマハルーター。常にSOHO、中堅・中小企業の皆様に最先端のネットワークソリューションを提供し、多くの実績をお客様と共に作って参りました。SRT100は、より信頼性の高いネットワークセキュリティを実現します。