[トピックス]


<社内講演会を開催しました>

[トピックス] 社内講演会を開催しました

みなさん、こんにちは

ヤマハの奥田です。

昨日はぽかぽか暖かいと思ったら、今日はすごく冷えました・・・

寒暖差が激しいのには弱いですが、風邪ひかないように頑張ってます。

みなさんも体調崩さないように、ご自愛くださいませ。

2月8日(金)、株式会社アズム代表取締役岡田修門様と松本支店長太谷様をお招きして、社内講演を開催しました。
今回はその様子をみなさんとシェアしたいと思います。

株式会社アズムは東京に本社を置き、ソフトウェア開発をはじめ、シンクライアント、セキュリティ環境の構築を得意分野としている企業です。
今回は主に長野県内で手掛けられておられる自治体のネットワーク更改を中心に、現場の現状と課題解決の取り組みについて、ヤマハネットワーク製品担当営業と開発部門に向けてお話をいただきました。
昨年、株式会社アズムは「長野県箕輪町役場様」のネットワーク更改を手掛けて、導入事例にも取り上げさせていただきましたね。

セキュリティの観点から自治体(地方公共団体)のネットワーク環境見直しは、平成27年に運用が開始した「マイナンバー」(正式名称:個人番号)がきっかけになったのだそう。
なるほど、当時はアメリカの社会保障番号に似た制度だなと、思い出しました。
でも少し調べていくと、行政ネットワークのセキュリティについては遡ること、平成12年から「情報セキュリティポリシー」についての検討がすでに始まっていたんですね。

当然といえば当然です。市民サービスをよくするために、国と地方行政をつなげていけば強大な情報網ができあがるわけで、そこに個人番号制度が導入されて国民の“生涯”の情報ができあがる。セキュリティに対する懸念もでるわけです。

不安があるものとはいえ、いざ始まってみれば、便利な世の中になったのだと、感じますよね。例えば、住民票がコンビニでとれるとか。実は、昨日の夜の遅~い時間帯に、家近くのコンビニでとってきました。

今回の講演全体で感じたことは、公共団体の情報システム担当者はセキュリティに対する意識を意外にも持っているんだなと(あくまでも個人的な偏見に基づく感想です!!)
なぜなら、地域発展のため日々奮闘している行政の皆さんにとってはネットワークの運用管理が本分ではないと思ってましたから。
行政を司る皆さんには大変感謝をしております!


最後に、講演の依頼を引き受けてくださいました、岡田様と太谷様、ありがとうございました。
今後も同様の取り組みを実施して、パートナーの皆様と直接触れ合う機会を作っていきたいと思います。


ヤマハ社内講演会の様子

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株式会社アズム 代表取締役岡田修門様

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【ご紹介リンク】
■株式会社アズム
http://www.azm.co.jp/
■長野県箕輪町様 導入事例
https://network.yamaha.com/solution/case_study/town_minowa
■マイナンバー制度 総務省
http://www.soumu.go.jp/kojinbango_card/01.html



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